気になる大人ニキビ、悩んでいる人は本当に多いです。もちろんケア用品もいろいろな会社から販売されていて、値段もそんなに安いわけではないですしどれにしたら良いか迷うと思います。

当サイトでは実際にケア用品を体験してみて本当に効果があったものを私の独断と偏見でご紹介いたしますが、まずはどのようなケア用品があって口コミではどのような評価がされているかを紹介していきます。


1.プロアクティブ
真鍋かをりさんの広告で有名なプロアクティブ。日本人ならほとんどの方が知っている一番有名なニキビケア用品ではないでしょうか?でも広告にお金を使っている商品というのは、その分成分にお金をかけられないので・・・という話は良く聞きます。以下は口コミです。

【プロアクティブの口コミ】
・プロアクティブは値段もたかいし、成分も強くて肌がつっぱってしまいました。
・使ってる最中は効果ありましたし、肌もつるつるになりました。でもやめると元に戻り悪化しました。
・すっごく強い商品なので、かなり深刻に悩んでる方・肌が強い方以外はオススメしません。。。
・ニキビが治ることは治りますが、その後の肌がとても硬くガサガサになりました。


2.オルビス
大人ニキビを研究すること、実に20年のオルビス。真珠エキス、高麗人参エキス、甘草由来の薬用成分でニキビ菌を防いで保湿するなど、自然の力を秘めた和漢が売り文句です。「クリアシリーズ」という洗顔・化粧水・保湿ジェルとラインが揃っているものがあります。

【オルビスの口コミ】
・ニキビに劇的に効くって言うよりニキビが悪化しない程度の効果でしたが、肌には優しいと思いますよ。
・乾燥肌でしたら、あまりうるおい感が得られないかもしれません。 
・オルビスは使い心地は良かったのですが効果がいまいち感じられませんでした。悪化しないけどよくもならない?
・このシリーズを使うようになってからニキビがすっかりなくなりました。


3.b.glen (ビーグレン)
驚きの効果にリピーターが続出!大人のニキビを1週間で撃退!が売り文句のビーグレン。

【b.glen (ビーグレン) の口コミ】
・ビーグレンを使いはじめてからニキビが出来にくくなりました。ちょっと高めですけど...。
・ニキビ痕の色素沈着が多かったのですが、それも薄くなってきてます。
・ニキビができにくくなりましたよ。できてもあまりひどくならずすぐに治ります。
・初め1週間はかなりよくなりましたが、すぐに悪化しました。


4.草花木果 どくだみ
最近CMでよく観る商品がこの草花木果。どくだみはニキビケア専用の商品となっています。

【草花木果の口コミ】 
・ツッパリ感があり合っているように思えません。
・使って1ヵ月ぐらい経ちますが、前と比べにきびができにくくなっているように感じます。
・あごのニキビがひどく、赤くて大きくて膿む様なニキビなのですが使った感じは良いですよ。
・オイリーでにきび肌だったわたしには効果がありましたよ。


とりあえず有名どころを4つほど例として挙げてみました。口コミを見るとけっこう厳しい意見も多いですね。ますますどれにしたら良いかわかりません。他にも、

・DHC
・NOV
・APPS
・Eローション
・メンソレータム
・クレアラシル
・ピールローション
・アユーラのfサインディフェンス
・バランシングプライマー

などなど、いろんな商品が出ています。

それぞれどんな特徴があって、どの商品が効果があったかを紹介していきたいと思います。

大人ニキビで悩んでいるのは女性だけではありません。大人の男性もフェイスラインにできる大人ニキビに悩んでいる方が多いです。その理由として髭剃りが出来ないというものが圧倒的に多いですね。これは切実な問題です。


ここまでの記事からわかる通り、大人ニキビはストレスが原因でできることが多いです。女性の場合はストレスが溜まると男性ホルモンが多くなります。男性ホルモンが多くなることでヒゲの生える場所にニキビができやすくなります。


男性の場合はもともと男性ホルモンが多いですから、フェイスラインにニキビができやすくなります。ヒゲを剃らないと会社にも行きづらい、でもニキビが痛くて無理だ・・・こんな状況はつらいですね。


男性は会社の付き合いなどでお酒を飲む機会が多かったり、たばこを吸う方も多いですね。暴飲暴食とまでは言いませんが、消化の悪い食事を取っていることも多いのではないでしょうか。対策としては水分をしっかり取り、消化のいい繊維質の食事を増やすといいと思います。


またニキビを気にしすぎて洗顔を無駄に頑張ってしまっている方も多く見受けられます。なんとこれは逆効果です。特に男性の場合はスクラブ入りの洗顔料でゴシゴシと頑張って顔を洗っている方が多いのですが、やりすぎ洗顔は顔の脂成分を全部奪ってしまい肌がカサカサになってしまいます。面倒だと感じても、スキンローションやスキンミルクなどを用いて水分と油分のバランスを整えてあげることが重要です。


一人暮らしの男性の場合は不規則な生活をされていることが多いです。掃除洗濯なども滞りがちになって、身の回りのもの(寝具など)に雑菌が着いてしまいニキビを悪化させる原因となっていることもあります。ニキビケア商品や薬を用いて対策をする前に、こういった基本的なところから改善する必要がありますね。


これは男性に限った話ではなく、女性もまずは身の回りのことから考え直してください。


最後にニキビの種類について。黒ニキビ、白ニキビ、赤ニキビという風に色が名前についています。その名の通りの色をしていて、それぞれニキビの段階で色が変わっていきます。


【初期段階 → 黒ニキビ】

毛穴に古い角質や皮脂 が詰まった状態です。 黒ニキビは毛穴が開いていて、詰まっている角質と皮脂が外から黒く見えます。 


【第二段階 → 白ニキビ】

毛穴が腫れて白い皮脂が溜まり、炎症を起こした膿が詰まってる状態です。 潰したりしてしまうとニキビ跡ができてしまいますので、この段階でのケアを行いそれ以上悪化させないことが重要です。  

【最終段階 → 赤ニキビ】

白ニキビが進行して炎症を起こし、赤く腫れ上がってる状態です。


なるべく早い段階で対策を行いたいですね。

女性の大人ニキビができる原因として生理があります。生理前などはホルモンバランスが不安定になり、それが原因でニキビができてしまいます。

その場合はどうすればいいのでしょうか?

婦人科に行くと「低容量ピル」というものを処方されることがあります。ピルは生理不順を治すなどホルモンを整える働きがあるので大人ニキビに有効なんですね。

そのかわり気分が悪くなったり、胸焼けがしたりなどの不快な症状が出ることもあります。低容量ピルでは出にくいですが、吐き気や頭痛といった副作用もありますので注意が必要です。その場合はドクターに相談して、ピルにもいろいろな種類があるので違うものを処方してもらいましょう。

あとは女性に多い冷え症や便秘といった体質も大人ニキビに大きく関係しています。生理前になると便秘になって、フェイスラインなどにニキビができやすいことが悩みという方も多いのではないでしょうか。


【腸と女性ホルモンの関係について】

生理前の黄体期に卵胞から分泌される「プロゲステロン」という黄体ホルモンがあります。のホルモンの働きによって子宮内膜が受精卵を着床しやすいように厚く柔らかくなるのですが、子宮の過剰な収縮を抑えるために腸の蠕動運動を低下させる働きがあります。

また、黄体ホルモンは便の水分量を減少させてしまいます。これは体内に水分を溜めようとする働きなのですが、むくみやすくなり、排便は滞ってしまいます。腸の活動が鈍っているにもかかわらず便が硬くなってしまうので便秘になるというわけです。

便秘になると本来外に出るはずだった毒素が体に吸収されてしまい、処理しきれない毒素は皮膚へ出てきて、ニキビのできる原因となります。おまけに男性ホルモンに似て黄体ホルモンは皮脂の分泌を活発にするため、これもまたニキビができやすい環境を作ってしまいます。

ここまで聞くと黄体ホルモンは必要ないように感じてしまいますが、女性の体になくてはならない大切な働きもしてくれます。要はその働きを良く理解して、便秘やニキビなどの症状になりにくい体内環境作りをすることが重要です。

便秘やニキビのほか、生理前のイライラやむくみ、食欲、胸や下腹部の痛みなどの諸症状をひっくるめてPMS(月経前症候群)といいます。そのメカニズムを理解して適切な対処をすれば、今までモヤモヤしていた女性特有の悩みや不安も軽減されると思います。

私の場合は食事を見直し、なるべくストレスをためず睡眠をよく取り、ストレッチやリンパマッサージなどの簡単な運動や半身浴などを実行するようになってから便秘体質もだんだん改善され、生理前にニキビで悩まされることもなくなってきました。やはり大人ニキビの予防には規則正しい生活・食事、運動、ストレス減ということなのですね。
早く治したいという気持ちから薬にすがりたくなりますよね。

効き目は人それぞれですが、お医者さん(皮膚科)で処方された薬はそれなりの効果があるようです。ニキビごときで医者にかかるの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、重度の場合は一度専門医に診てもらうことをおすすめします。

皮膚科では塗り薬だけでなく内服薬を処方されます。代表的な抗生物質として「ミノマイシン」があります。

以下、ミノマイシンの説明文です。
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成分(一般名) ミノサイクリン塩酸塩

細菌を殺菌するお薬です。細菌が原因のいろいろな病気に用います。 


【働き】

感染症は、病原微生物が人の体に侵入し悪さをする病気です。腫れや発赤、痛みや発熱などを生じ、人に苦痛をもたらします(実は、このような症状は病原微生物と戦うための体の防衛システムでもあるのです)。

病原微生物には、細菌やウイルス、真菌(カビ)などが含まれます。このお薬が有効なのは主に細菌による感染症です。グラム陽性菌・陰性菌をはじめ、マイコプラズマやクラミジア、リケッチアにも有効です。病原菌が死滅すれば、腫れや痛み がとれ、熱のある場合は解熱します。

いろいろな細菌に有効なので、各科で広く用いられています。具体的には、慢性気管支炎、性行為感染症のクラミジア症、また皮膚科ではニキビ菌を殺菌するのにもよく使われます。マイコプラズマ肺炎に対しては、他の抗生物質が効かないときに第2選択します。 そのほか、感染症とは関係なく、リウマチの治療に応用されることがあります。

【薬理】

細菌の蛋白質の合成を阻害することで、その増殖を抑えます。静菌的もしくは殺菌的に作用します。 
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これは殺菌という意味では本当に効きます。皮膚科専門のないクリニック等でも処方されるので、どの調剤薬局でも手に入るかと思います。一ヵ月分で1,000円程度で済みます。



あとはもちろん塗り薬も処方されます。「アクアチム」というクリームが代表的です。

以下、アクアチムの説明文です。
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成分(一般名) ナジフロキサシン

細菌を殺菌する塗り薬です。ニキビや吹き出物、化膿性の皮膚病に用います。


【働き】

ニキビを専門的に「ざ瘡(ざそう)」と呼びます。ホルモンのバランスの変化による皮脂の過剰分泌が原因の一つです。さらにその皮脂を栄養分にした細菌が増えてくると、赤みや腫れがひどくなります。

このお薬は、ニキビを悪化させるニキビ菌(アクネ菌)やブドウ球菌などの細菌を殺菌します。菌がいなくなれば、赤みや腫れもひいてきます。ニキビのほか、化膿性の吹き出物や腫れ物に使用します。

【薬理】

主成分のナジフロキサシンは、キノロン系の抗菌薬です。細菌のDNAの複製を妨げ、殺菌的に作用します。 
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ミノマイシンとアクアチムを使用して一ヵ月ほどで良くなったという人もいます。もちろん効き目がなかったという方もいますので、人それぞれですね。他にもビタミン剤として、「ビオチン」、「ピドキサール」、「フラビタン」など。塗り薬にも「ダラシン」というゲル状の薬もあります。

ニキビケア商品は市販のものにも評判のコスメやサプリメントがたくさんあります。ちなみに私もチョコラBB、ペアアクネ、その他色々な市販薬を試しましたがどれもダメでした^^;

薬用化粧水で治るという噂を聞いて、こちらも色々と試しました。オードムーゲとかですね。私は乾燥肌なので、保湿性の高い化粧水が効果があった気がします。
大人ニキビに本気で悩んでいる人をよく見かけます。 フェイスラインにできるニキビにとても悩まされているようです。 当てはまる人はどんな方かというと、こんなことを言っている人です。

「何かと悩みやすい性格です。」 
「脂こいものや甘いものが好きです。」
「いつも夜更かしをしてしまいます。」
「食生活の乱れからか常に便秘です。」
・・・etc

これはだいぶ大人ニキビの原因になってしまいます。ニキビにいいと言われるものはいろいろと試しているようですが良くなる気配がありません。 どう対策したらいいのか? ここではニキビの原因を中心に簡単に説明していきます。


【大人ニキビとは?】

そもそも大人ニキビって何でしょう?皮膚科の先生から聞いた話では、ニキビや吹き出物は定義としては同じらしいです。大人ニキビのことをアダルトニキビなどと呼ぶこともありますが、ここではわかりやすく大人ニキビで統一してお話します。 

ストレス、生活の乱れ、不衛生、脂性肌、乾燥肌、便秘、疲労、生理不順、洗顔不足などが原因として考えられます。この中でも原因となりやすいのはストレスや生活の乱れでしょう。現代病とも言えますね。

現代人は不規則な生活をしていることが多く、食生活の乱れなども加わってニキビができる原因になっています。 大人ニキビは乾燥肌の人に出来てしまうのも特徴で、古くなった角質が上手く剥がれずに蓄積して毛穴をふさいでしまうことで発生します。また肌の再生も10代の頃に比べて遅くなっていますので治りにくいのが特徴です。 

ニキビは普通Tゾーンや頬、胸、背中などの皮脂の多い場所に発生します。 大人のニキビはホルモンアンバランスが原因なので、ヒゲの生える場所にもできやすいという特徴があります。 また大人ニキビは思春期ニキビとは違って、同じ箇所に繰り返しできやすいと言われています。

他にも原因として、運動不足、睡眠不足、新陳代謝の衰え、喫煙、メイク汚れ、紫外線などが考えられます。


【予防と対策】

● ストレスを溜めない

どうしてストレスを溜めることがいけないかと言うと、ホルモンバランスを崩す大きな原因となるからです。日常のストレスをうまくコントロールする工夫をしましょう。ストレスはニキビ以外にも病気の原因にもなりますので。


● 睡眠を十分に取る

規則正しい生活を送ることが大人のニキビケアには重要です。夜更かしは避けて早寝早起きをするように心がけましょう。


● 甘いものや脂っこい食事を控える 

食事を改善すれば便通が良くなって皮膚にも良い効果があります。 胃腸の調子が悪いとニキビが発生しやすくなります。食事はバランスよく朝・昼・夜としっかり摂りましょう。よく咀嚼すれば顔の皮膚が動いてニキビにも効果的です。アルコールはニキビの原因になる糖分を多く含みますのでなるべく控えましょう。


● 清潔にする

前髪の毛先やシャンプーの洗い残しが刺激となりニキビの原因になると言われています。シャンプーの洗い残しをしないよう、洗う時間よりもすすぎの時間を長くして入念に洗い流すよう意識しましょう。女性の場合はメイク落としにオイルを使用しているとニキビが発生しやすいので注意が必要です。

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